2019/12/11
お風呂の恋しい季節です。
我が家では、帰宅した夫がお風呂に入ります。
その間に夕飯を完成させてテーブルに並べて夕飯。
夏場シャワーだけの時はわたしもいつでもシャワーでいいのですが、冬場のお風呂はちょっと厄介。
高温足し湯タイプのお風呂ですが、夫はぬるいお風呂が好きなので、わたしが入る頃にはぬるま湯状態。。。
最近、乾燥で背中がかゆくなることも多いし。
ホットジェルクレンジングを検索してみても、どれもめっちゃ高価。
とても全身はおろか背中に塗れる金額じゃない。
ぬるま湯のお風呂、スベスベお肌、、、。
💡 あ!そうや!
昔、やっていた『風呂塩』を思い出しました。
今でも有効なのかしらん?
ググってみると賛否両論いっぱいありました。
両方の意見があるってことは効果もある証拠^^
食材の買い物ついでに一番安い粗塩を1kgゲット。
わたしのやり方はペーストのつなぎに玉子の白身を使います。残った黄身は小鉢に入れてラップして冷蔵庫へ。(納豆と混ぜて夫が食しました^^v)
大きめのボウルに粗塩1kg、はちみつ大さじ5〜6、卵白1個分を入れて木べら等でペースト状になるまで混ぜ合わせます。
完成したものはヨーグルト(恵 脂肪0 450ml)の容器2つ分。1つは冷蔵庫に保管。
1つは風呂場にセット。

タライの足湯で体を温めて普通に体を洗って流して、いよいよ風呂塩の出番。
ペーストを手のひらに取り全身に塗りたくって行きます。
最後に角質の気になる足裏やかかとは少し揉み込みます。
「塩豚」が完成したらぬるめのシャワーで洗い流します。
慣れてきたら、ぬるめの浴室にそのままダイブでもOK。
この時、お湯の温度が高いと体が痛いです^^;
ゆっくり湯船に浸かってから、シャンプーや洗顔します。
洗顔は泡立ちネットでマシュマロホイップ泡を作って優しく洗顔。よくすすいでから、お顔と首筋に風呂塩をたっぷり乗せます。ゴシゴシではなく手のひらで押さえる感じがいいと思います。
すぐにぬるいシャワーで塩を洗い流します。
もう一度湯船に浸かってもいいし、そのままお風呂をフィニッシュでもどちらでもOK。
浴室を出た瞬間、「寒い!、、、いや、いつもよりも寒くない?」な感じになります。
残しておいた夕飯の洗い物もポカポカ気分のままでした。
その後の編み物も指に毛糸が引っかからずサクサク編めます。
ハンドクリームなしで。
夫も冬場、手が荒れるのでせめて手だけでも風呂塩を使って欲しいのですが、塩は痛そうと言います。
わたしがしばらく使って、効果を見せるしかないみたいです^^;
※肌のタイプや体質等で合わない場合もあるかと思います。
実行は、自己責任 でお願いします。

